タイ人のブログ

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ゴーストインザシェルはCGだけでも一見の価値あり

 

 

攻殻機動隊のハリウッド化「ゴースト・イン・ザ・シェル」の世界観が大好きなのでおすすめしたいと思う。

 

ゴースト・イン・ザ・シェル

ゴースト・イン・ザ・シェル』(Ghost in the Shell)は、2017年アメリカ合衆国SF映画士郎正宗の漫画『攻殻機動隊』を原作とし、ルパート・サンダースが監督を務め、ジェイミー・モス英語版とウィリアム・ウィーラー、アーレン・クルーガーが脚本を手掛けている。

詳しくはアニメの攻殻機動隊を見ることを推奨します。 

 

「原作の映画化」とは少し違う?

 

攻殻機動隊を原作としているだけで、

原作に忠実に物語も舞台設定も作られているわけではありません。

 

パラレルワールド的感覚で見ることをおすすめします。

 

 

原作を期待した方にも楽しめるように

 

原作とは多少違いはありますが攻殻機動隊お馴染みの芸者型ロボットやゴミ収集車など

原作をリスペクトされているシーンが度々登場し、原作を期待して見る方にも楽しめるようになっています。

 

また、原作を知らない方にも主人公の少佐の葛藤や内面描写が語られるので

どのようなテーマで作品が進んでいるのか十分に理解できると思います。

 

 

スカーレットヨハンソンが合い過ぎ

 

主人公の少佐をスカーレットヨハンソンが演じているのですが、

これがとてもマッチしています。

 

監督も攻殻機動隊の映画を担当した押井守監督も

スカーレットヨハンソンしかいないとおっしゃっていたそうです。

 

私は演技とかそうゆうのはよくわかりませんが

立ち振る舞いや冷静に顔色一つ変えずに銃を撃つところなどはこの方あってなのかなと感じました。

 

CGがすごすぎる

 

本当にハリウッドのCGはレベルが高すぎて驚きます。

 

ゴーストインザシェルは舞台自体

この世に存在しないので基本外は全てCGです。

 

そしてそこに生活するのもロボットや肉体がアンドロイド化しているなど

CGが欠かせません。

 

そして、作品内はよりサイバーパンクな世界観に合わせるため

色合いやビジュアルが奇抜になっています。

 

非日常的なビジュアルでかつ奇抜な外観を表現するので

雑な作りは許されません。

 

そのため、より緻密にCGは作られているのです。

 

 

まとめ

 

原作知っている方もそうでない方も楽しめる、

少なくとも時間の無駄にはならないので見てみて

攻殻機動隊にハマってください。