タイ人のブログ

様々な商品をレビューしていきたい

ネットバンキングを利用されている方へ

 

 

警視庁のデータではサイバー犯罪が増加

平成25年の警視庁によるサイバー犯罪の検挙件数は前年比で779件増加。

http://www.npa.go.jp/cyber/statics/h25/pdf01-2.pdf

 

 

 情報化社会の現在、セキュリティ技術が向上しない限りサイバー犯罪の被害は増加するでしょう。

 

これからは情報セキュリティが重視されると感じます。

 

 

サイバー犯罪のほとんどはソーシャルな要因

以上で検挙件数が増加したと述べましたが、

 

実はその内訳の不正アクセス行為の認知件数は少ないんです。

 

 児童ポルノや詐欺、わいせつ物頒布罪などのソーシャルなものが多いです。

 

不正アクセスなどの情報セキュリティシステムよりも

まずインターネット上での行動に気を付けた方が良いですね。

 

 

気を付けるに越したことはない

 

冒頭述べたことに戻りますが、不正アクセス行為は増加しています。

 

サイバー犯罪被害にソーシャルな理由が多いのは

パソコンを操作しているのは人間ですから当たり前です。

 

それにこれから不正アクセスはより増加の一途を辿ります。

 

その理由を以下で説明します。

 

 

ネットバンキング利用者の増加

 

全国銀行協会の調査によるとインターネットバンキングの利用者数はコンビニなどのATMと変わりません。

https://www.zenginkyo.or.jp/fileadmin/res/news/news241238_5.pdf

 

楽天銀行などは一般の銀行などよりも利率が高く、

また最近はネット副業を行う方の預金元となっているなど

ネットバンキングは遥かに私達の身近になりつつあります。

 

 

不正アクセスのターゲットはネットバンキングへ

 

冒頭の警視庁の調査によると、 

不正アクセス後の行為としてネットバンキングの不正送金が最も高いそうです。

 

 現在増加し続ける不正アクセス被害は

ネットバンキングをターゲットとしているようです。

 

また、

被害口座名義人の多くがセキュリティ対策を未実施

 であるなど、セキュリティ対策をしていない方は

不正アクセス被害に合っていることがわかります。

 

 

サイバー犯罪は一般化しつつある

 

テクノロジーの進化が続く以上、

サイバー犯罪は今よりももっと増え

現在は専門知識のある者が行っていたものが

一般化すると感じます。

 

そうなれば、セキュリティ対策を実施していない方は

犯罪者からしたら家の鍵を開けて空き巣をしてくださいと言っているようなものになります。

 

セキュリティソフトは数十万もいくほどの

高価なものではありませんので、

未だ導入していない方は是非とも一考するべきだと感じます。