タイ人のブログ

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某人気インフルエンサーのnoteを見て思ったこと。

 

 

某ティーン向けソーシャルメディアで人気を得たインフルエンサーがnoteを出していたので読んでみた。

 

まず第一印象が「ああ、やっぱりこうゆう人達は自分のことを客観視できないんだろうなあ」って感想でした。

 

note内ではエゴサーチをかけた際、

自らへの印象を述べたネット上の発言を取り上げ、

それに対して主張を述べると言う内容でした。

 

簡単に言うと、企業案件が顕著になったことへの視聴者の嫌儲に対して

儲けることの何がいけないの?と言う内容でした。

 

確かに儲けることに対してはこの方の言っていることは正当でした。

 

ただ私はこの発言はインフルエンサーであるならしてはいけないことだったと感じます。

 

 

彼らはインフルエンサーな訳です。

 

 

インフルエンサーと言っても特定のジャンルに専門的な知見を持っている専門家タイプではなく、

タレントに近いインフルエンサーな訳です。

 

 

彼らはキャラクターを強みとしており、視聴者はそのキャラクターが全面的に押し出されたコンテンツを楽しみにしている訳で人間的な部分が大きくなります。

 

 

そのコンテンツに企業案件などが関わってくると彼らの持ち味である個性が薄れた純粋なコンテンツではなくなる訳で

視聴者が違和感を持つことも妥当です。

 

 

企業案件を抱えても個性を落とすことなく、

インフルエンサーとして活躍している方は存在しています。

 

つまりは企業案件を抱えつつも自分の個性を出したコンテンツを作ることができていないと言う解釈もできます。

 

 

某氏は視聴者の声を聞いて客観視していると言いますが、

ネット上の発言をわざわざ取り上げてnoteに書くことのどこが客観視なんでしょうか。

 

インフルエンサー実力主義が色濃く現れます。

 

タレント的なインフルエンサーは自分のポジションを確立できなければ1年と持ちません。

 

 

誹謗中傷でない限り視聴者の声は吸収して動いていかないと

若く新しいインフルエンサーに取って代わられるでしょう。

 

筆者もこういったことにならないよう精進したいなあと言う反面教師的記事でした。